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EXAMPLE事例

ウィ・キャンではご相談をいただいた大切な土地や建物を活かし、
オーナー様のご意向に寄り添い、資産価値の高い不動産への転換スキームをご提案しています。

  • CASE

    Before

    全6名の権利者物件

    底地所有者様からの売却相談で、相続税評価額と実際の売却価格の乖離を懸念し、生前に売却を希望されていました。

    ご相談者様の他、底地には借地権付き建物(戸建)A様、借地権付き建物(アパート3世帯)B様、借地権付き建物(戸建)C様、借地権付き建物(戸建)D様、駐車場所有権を持つE様で、全6名の権利者が存在。

    After

    約1年間の協議

    先ずは当社にて権利関係の整理と把握を進めた上で、各借地権者との協議を重ね、借地権付建物の全ての所有権を取得。

    その後、アパートの入居者様との約1年間の協議を経て、更地にした上で分譲用地として売却。

    ※ 仕入れ時に仲介頂いた、仲介業者様へ再度媒介のご依頼をさせて頂きました。

  • CASE

    Before

    共有者4名の土地

    所有者様の高齢化、自宅建て替えの資金捻出の為に売却を希望する土地共有所有者であるA様から売却相談。

    土地は共有者4名、建物名義1名所有といったご状況でした。
    前面道路はA宅地、B宅地、C宅地の土地一部を道路として使用し、セットバックが必要な43条の但し書き道路。
    掘削承諾未取得にて売却希望。
    また1名以外の方々は権利書を紛失、遠方に在住という状況でした。

    After

    最短ルートを模索しながらの要望実現

    早期現金化に向けて当社にて買取を実施する計画を進める事に。

    43条但し書き道路の一部土地所有者であるD様の私道部分の買取を先行して実施。
    その後、出口先の建売業者と協力しながら承諾書の取得を実施し、順々と買取を進行。

    司法書士、仲介担当者と連携し、高齢所有者様の権利者たちへの対応を迅速に行い、売却益を基に自宅用地にてハウスメーカー様で2世帯住宅の建築を実現しました。

  • CASE

    Before

    同一マンションにおける家屋番号4件を取得

    渋谷区内のファミリータイプ22戸をバルク購入。家屋番号は4件に渡る。

    After

    権利調整

    権利調整の上、22戸を弊社が一括保有。
    その後、事務所保有1戸を除き、オーナーチェンジでの販売10戸、退去からの空室販売10戸、入居者へ転売1戸という形にて順次商品化して販売完了しました。

  • CASE

    Before

    500坪ある工業用地を所得

    ロードサイドにはATM機、また土地の境界があいまいなため、諸調整が必要な状況でした。

    After

    隣地トラブルを改善し境界を確定

    立ち退き交渉、境界線の取り決めなどの諸問題をクリアにした上で、付加価値を付けるため建物修繕を実行。
    安全な専業用地として整備後、大手の印刷会社様へ売却となりました。

  • CASE

    Before

    権利が混在する用地を取得

    敷地内には「一棟アパート」に加え、3社のATMが混在する物件。

    After

    更地化・売却

    各社との権利調整を経た上で敷地を更地化。
    最終的には法人様へ売却させて頂きました。